おもちゃの売り方

もしも売れそうなおもちゃがあれば、高値で買い取ってくれそうなお店に売りましょう。近くのリサイクルショップでは、二束三文にしかなりません。そのおもちゃの価値がわかるような専門店に売るべきです。どのような種類のおもちゃを売りたいのか、そしてそのおもちゃはいくらぐらいで買い取ってくれそうか、専門店を見て買取例などで判断しましょう。

査定売るときは、まずは査定をしてもらいます。査定をしてもらえばいくらぐらいで買い取れるかわかるので、査定は利用しましょう。お店によっても査定方法はいくらかありますが、電話で査定額を提示する、ホームページからフォームを利用して査定してもらう、メールで査定、FAXで査定などあり、最近はLINEで査定しているお店もあります。あなたが利用しやすいと思う方法と使うと良いでしょう。

そして査定額が出て、その金額に納得すれば、おもちゃを買取してもらいます。買取もいくつか方法があり、お店までおもちゃを持ち込む方法、ダンボール箱に入れてお店に配送する方法、お店の近くなら出向いて買取に来てくれる場合もあり、これも利用しやすい方法を使うと良いです。買い取って欲しいおもちゃが沢山あるならば、宅配買取や出張買取が便利です。

高値で買取れるおもちゃ

懐かしのおもちゃは色々あり、その中でも特に高値で買い取り出来る可能性の高い種類はいくつかあります。

まず、男の子たちに人気があったのは、当時のアニメキャラクターのホビー・おもちゃ関連です。当時は、カプセルトイやお菓子のおまけなどについている、小さな人形や、シールといった安価なおもちゃがたくさんありました。子供たちのコレクション欲を掻き立てていたこの商品は、現在でも大人たちに高価格で売買されています。当時人気のあったキャラクターはもちろん、あまり人気はないけれど、逆に希少性が高いというマニア向けのキャラクターなどに価値が集まっています。

ソフビ人形女の子向けのおもちゃの場合は、お人形遊びに使われていた着せ替え人形やソフビ人形といったものが挙げられます。こういった商品の場合、キャラクターは同じでも、年代によっての差があったり、限定のバージョンがあったりと、その時々で価値が変わっているようです。

そして高い値が付くおもちゃとして有名なのが、ブリキの板をロボットや乗り物の形にした、ブリキのおもちゃでしょう。ブリキのおもちゃにまでなると、製造されていたのは明治時代までさかのぼり、歴史的な価値が付いているのです。

懐かしのおもちゃにも価値あり

子供時代に遊んでいたおもちゃは、大人になればそのまま捨ててしまうこともありますが、捨てずに保管しておく、または倉庫や押し入れに入れて、捨てるのを忘れてしまったようなこともあるでしょう。懐かしのおもちゃは、展示会やイベントで出展され、人気があるので、倉庫や押し入れから昔のおもちゃが見つかれば、捨てずに、クリーニングして綺麗にして、再利用することを考えてみると良いでしょう。

ブリキのおもちゃ古くなった懐かしい玩具は、一見すると価値がないように見えます。しかしレトロな玩具は、希少価値が生まれており、コレクターアイテムになっているようなものもあり、種類によっては非常に人気があります。状態によっては、数万円から数十万円もの値段で取引されるケースもあります。

価値があり高い値が付きやすいのが、ブリキやミニカー、人形などです。現在ブリキのおもちゃは製造されていないので、価値があり、売れば高値になる可能性があります。昔は多く生産されており、今は製造中止になったヒーローや魔法少女のキャラクターグッズも、オークションなどで高値にて取引されています。

古いおもちゃで、傷があるもの破損しているものは、通常のおもちゃ買取店では、ほとんど値が付かず、ただ同然で引き取られます。しかし多少状態が悪いぐらいでも、コレクターにとって貴重なおもちゃとなり、高値でも買い取りたいという人はいます。おもちゃ買取の専門店に査定依頼したり、オークションに出したりすると、思わぬ値段が付くかもしれません。